2015年11月05日

読んだマンガ(タイトル統一) その1(ナンバリングも最初から)

[めしばな刑事タチバナ 19 (トクマコミックス)]

・登場キャラの村中ちゃんがカワイイから読んでるなと思う。おれには萌えマンガ。19巻はおにぎり編で、直接本編には関わらないけどつまらなそうにおにぎりを食べるシーンがかわいかった。水着よりこういうのがいいなと思うのです。
・あちこちで書いてますが、入院していたときの看護師にそっくりな子がいてお気に入りだったのです。それを思い出すわ。最近村中ちゃんが巨乳化してきてますます似てきてな。
・各方面に名盤のジャケバロがありますが20巻の予告がスパークスの「キモノ・マイ・ハウス」ということはわかりました。

[ワンダーランド 1 (ビッグコミックス)]

・はじめて買う作者。「カッパの飼い方」なんか描かれてるってことは知識として。
・ある日突然街の一角で人が小さくなる。そこから脱出を試みる少女の話。ゾンビのかわりに猫やカラスが天敵。両親は飼猫におもちゃと思い殺される。で、飼い犬は自分に忠誠を誓っているのでいっしょに旅すると。
・ゾンビなんかのパニックモノがたくさんあるところで新鮮。おなじみのショッピングモールはヒャハーな人がシンナーをやってラリラリ状態でリモコンのクルマに乗って搾取してる。
・2巻以降に不安もあるけど、1巻は新鮮でよかったわ。

[変ゼミ(10) (モーニング KC)]
[変ゼミ(11)<完> (モーニング KC)]

けっこうな大河作品でしたね。ポップな変態マンガというところで、なんか途中からわりとどうでもよかったですが、いい感じのカオスエンドです。教授の元ネタ(飯野賢治氏)が亡くなられてからなんか不思議な気持ちでずっとみてました。
次はわかりやすいエロか、最近あまりみなかった「マフィアとルアー」路線がええなあと思う。

[レイチェル創々 (ビームコミックス)]

・白人でボインで露出狂の気がある天才美人科学者とその発明に振り回される日本人助手の話。思った以上にエロ寄りでたまげた。21世紀の月刊マガジンの「ルナ先生」枠といいますか。
・おっぱいを描くエロマンガ家は大きく分けて2種類いると思います。「みる」「さわる」と。この後者のほうだなあと。さわるシーンが生々しかった。

[ジャバウォッキー1914(1) (シリウスKC)]

・やっぱおもしろいねこの方。ノブナガンもエリア51もちょっと未読がたまりつつあるけど読むと圧倒的におもしろいアクションと黒と白のスタイリッシュな画風。そしてガイーンって感じで有名人が登場する感じ。
・今回は1914年で、前作の「ジャバウォッキー」から少し時間が経っております。第一次世界大戦のころの若き恐竜&人間の弟姉が活躍。有名人として嘉納治五郎氏が登場してしびれる。
・未読も読もうそうしよう。
posted by すけきょう at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする