2015年12月25日

1月の購入予定

・あけおめでございます。
・1月なので少ないですね。

・2016年はここももうちょっと盛り上がるようにしたいなと思っております。
・目指せホッテントリ&このマンガがすごい!WEBでコミックガイドとか本の方にライターとして執筆とか。
・来年のことをいうと鬼が笑うなんていいますが、書く分にはタダですしね。
・橋本環奈とつきあう(大きく出たな)。

・そういうことでよろしくお願いします。


以下、全ラインナップ
posted by すけきょう at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

読んだマンガ その4

[桜玉吉絶叫四コマ作品集 さらばゲイツちゃん (ビームコミックス)]
4コマではずっと連載されていたんだよね、桜氏。このマンガは氏のエッセイの細かいところをさらに細分化して表現してる限りなくミクロの世界のネタが展開されてていいよな。
こういうこともマンガになる、ネタになるって、可能性を広げておられる。そんな大げさな気持ちはないんだろうけど。

かつてのシリーズのような変則版型のほうが読みやすくはあるけどいろいろと事情があるんだろうなと読んだ。ただ、読みにくかったので再読しねえかなとも思った。


[よつばと! (13) (電撃コミックス)]
2年8ヶ月ぶりの新刊。
あまり描いてないわ、新キャラのばあちゃんってのがなんだか引っかかったので心配してたんだけど、杞憂だった。そのばあちゃん編こそが13巻の白眉だった。もう泣けた泣けた。泣けすぎて再読しにくいくらい。
というのも、よつばとばあちゃんのふれあいが母とガキのそれにダブってなんかいつもより身近に感じるのよね。下が生まれたときはもうガンで調子悪かったけど、上は随分とおばあちゃんっ子でな。

あと別の話。絵に脂が抜けたね。今回隣家の3姉妹の活躍が少なかったけど、エロさ萌えさが減退した感。
だいたいマンガ家ってキャリアとともに絵柄が変わるのに2つの傾向がある。
ひとつは性欲減退や加齢により、脂が抜けていく。多くはこれ。本作もこれ。
もうひとつは、それを食い止めようとより脂を足していく感じ。エロ劇画家の「アブラ増し」な感じ。そしてそれが「わかって」しまうんだよな。
萌えやエロを表現するのはマンガ家人生においても期間限定なんだよなあと思う。

文句ないデキでおどろいた。

[いぬやしき(5) (イブニングKC)]
ロボ化した2人の悪人のほうがやさしい同級生に目覚めさせられる編。
どうやってるのかわからないけど2chで自分の悪口を書き込みしてるやつらをどんどん殺していくってのはよかった。荒唐無稽すぎて誰も書かないところだけど強引に描いてるところが「THEマンガ」で。
この方はこういうハリウッド大作なマンガを描くって覚悟を決めておられるのがいいね。
posted by すけきょう at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

読んだマンガ その3

[中2の男子と第6感(2) (ヤンマガKCスペシャル)]
なんだかスゴイことになってきているね。初期の作品集とは違った方向にこじれていってる。
そしてなかなかの問題作。
女性のおっぱいさわるのって勇気をもらう感じするよな。わかるわ。
相変わらず女性はなんていうかおとなしめの「いい人」っぽいステレオタイプのが多いですが、男の方は女性恐怖から克服していってる印象。

ちなみ福満エッセイコミック好きの下のガキはパラパラとみてから「ないわー」って返しました。
まあなあ。

[姫さまは退屈を知らない (IDコミックス REXコミックス)]
pixivで描いていたものに描きおろしなどをくわえて完成させたもの。

(4) 「姫さまは退屈を知らない(1)」/「こう1」の漫画 [pixiv]

これを読むのと紙の本になって読み返すのとずいぶんと印象がちがうことに気づく。
WEB発のマンガって、最近は、わりと紙の本になることを前提としてしているけど、それでも、WEBのときと紙の本になるとずいぶん印象がちがう。
有名なところで「中国嫁日記」は最初から紙の本になることを意識した作り方をしていたそうだ。
今は多くはそうなんだろうなとは思うけど、それでもなおWEBのほうが映える、紙のほうが映えるってあると思う。その理由はよくわからないけども。あきらかにちがいはある。
本作は前者。紙の本になってぐっと読みやすくなった。
架空のRPG的な中世王国をベースにした現代が舞台。ここのモットーは国民全体がお姫様をからかうことで国力を維持するという。ちょうど「からかい上手の高木さん」の逆バージョンではありますね。
この手のタイトルと背表紙の説明とかちょっと読むとどういうのかわかるシチュ特化の萌えマンガって、ここしばらくではもっとも当たり外れが激しいジャンルではありますが、これは大当たりかと。

[怪奇まんが道 (ホームコミックス)]
オムニバス1話完結で怪奇まんが家のインタビュー(原作本があるのかしら)をもとにコミカライズしたもの。古賀新一氏、日野日出志氏、伊藤潤二氏、犬木加奈子氏の4人。

手塚治虫氏への熱い思いを語った古賀新一氏。
数奇でハードな人生を語った日野日出志氏(かなり「絵」の人なのね)。
審査員の楳図かずお氏にマンガをみてほしいとの想いで応募したら入選した伊藤潤二氏。
今は描いてないということを知り、実働10年だったことに驚く犬木加奈子氏。
人に歴史ありだなあと。
作画の方はあまり存じない方ですが非常に模写が上手でなおかつ味わいがありインタビューをコミカライズしたものなのに飽きなかったわ。

[アイアムアヒーロー 18 (ビッグコミックス)]
やっちゃったな。JKと主人公が1巻かけてセックスする巻。自転車でそーっと移動するのがバレにくいってのはあるんだなとは思った。
ゾンビが潜んでるかもしれない人気のない街角描写ってそうとう上手い。独特の廃墟感。映像はあったかもしれないけどマンガでその空気をかもしてるのはスゴイよ。
かつて、江口寿史氏が写真をトレスしてPCに落とし込んだ背景なんてマンガの背景じゃない的なことをTwitterに書き込んで物議を巻き起こしてましたが、それに対しての答えのひとつはコレだよな。浅野いにお氏「デデデデ」もそうだよな。
そういうマンガもあるってことだ。

posted by すけきょう at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月の購入予定

・ちょっと遅れましたが。今年最後の購入予定です。
・2015年はマンガ離れがまたちょっと加速したので2016年は未読も含めて読破、そしてここのほうも頑張っていきたいと思っている所存ではございますが1日先がわからないという人生でございますのでそこらへん、まちょっと覚悟はしておけ関白宣言状態です。


12/11  小学館  あしたは土曜日 春・夏  山本 崇一朗  \596     
12/11  小学館  からかい上手の高木さん 3  山本 崇一朗  \596 



最初に山本崇一朗祭り。


12/12  双葉社  なのな フォト ゴロー 4(完)  森下 裕美  \810     
12/12  フレックスコミックス発行/ほるぷ出版発売  お前ら全員めんどくさい! 4  TOBI  \616  書籍扱  
12/16  少年画報社  ぼくらのふしだら 2  大見 武士  \637     
12/18  集英社  有害都市 下  筒井 哲也  \648     
12/18  集英社  ゴールデンカムイ 5  野田 サトル  \555     
12/22  講談社  げんしけん 二代目の十 19  木尾 士目  \648     



ここいらのラストスパートっぷりっすかね。

来年もまたよろしくおねがいしますね。このまま「読んだ本」やりますね。



以下、全ラインナップ
posted by すけきょう at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする