2017年01月03日

別式(1) TAGRO( 講談社 モーニング KC)


別式って女性の武芸師範代の話。本当にあったことらしいです。登場人物のモデルもいるそうで。
でいて、女子会やら合コンやらセリフの中にHIPHOPだの入ってる的なミクスチャアな江戸女子コメディマンガ。ただ死は榎本俊二氏の「ゴールデンラッキー」くらい軽い。でも絵が絵だからポップ。


おれのきらいな、開幕にクライマックスを用意するパターンだったのでなんかすごく用心してます。こうなったのは「20世紀少年」が原因です。TAGRO氏は浦沢直樹氏を恨むといいでしょう。
そしてぶっちゃけると前作「変ゼミ」もそれ以降の諸作品もイマイチハマってないのですので、ちょっと今微妙な気持ちです。やたらとあるネームが入ってこない感じがあります。でもおもしろい。この微妙なスタンス分かってもらえるかしら。そらだってあのTAGRO氏の新刊ですし。だからつまらないことは絶対にないんだけどさ。でも、まだ様子見で。

そしてしみじみとおれはTAGRO氏のマンガになにを求めているのだろうか?と考え続けているのです。成年コミックのころからファンです。エロか?


posted by すけきょう at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする