2017年01月12日

天女さま、すんません! 山本 健太郎( KADOKAWA ビームコミックス)


天女が出るという伝説のある寂れたシャッター商店街に本物の天女が現れて大騒ぎという最近の邦画みたいな話。天女さまがずっと裸ってので昨今の基準で言うと実写映画化は難しそうだけど、そこをクリアしたらすごく実写映画にむいた内容かと思った。
気合の入った作画とエロいかなーって思ったらそれを思いきりスカす青春な展開。天女さまと主人公ももうひとつステレオタイプで、もうちょっとおもしろいアクセントがほしいかなとは思った。良くも悪くもオーソドックス。ただ、作画はダイナミック。このギャップ。原作モノを手がけてみられてはと。

こういう感じの小説のコミカライズとか。映画をコミカライズした方がいいかな。動きのある。


posted by すけきょう at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする