2017年02月01日

パンクティーンエイジガールデスロックンロールヘブン 1 ハトポポコ (竹書房 バンブーコミックス)


いいところがだいぶないダメな「けいおん!」。ハトポポコ先生の新作は4コマじゃなかった。
26歳で無職で処女2人とヤリマンビッチ1人のバンド。ライブシーンを1回もちゃんと描写してないしロクに演奏シーンもない。でも、ロックマンガなのは、処女2人がしょっちゅう「**ってロック」ってロック話してるから。たとえばカップ麺をお湯入れて1分で食べたらロック。風邪をひいたらロック。ドラッグ使ったらロックで正露丸登場とか。



中川いさみ先生の「カサパパ」に登場するアパート大家がこういう感じなんですよね。飼ってるペット(なに飼ってたか忘れた)にジャニスって名付けるような。彼はアパートの前の枯れ葉を掃いて集めた後、急にロックの衝動にかられて「ロックンロール!」と叫びながら撒き散らしてまた掃いて集めるなんてことを繰り返します。
そういう感じのロックマンガですね(わかんねえか)。

これが3人とも処女だとまたちがったかわいさがありそうだけどひとり中学生にしかみえないのにバイでクソビッチがいるからまた話がめんどう。あ、でも酔っぱらってるハナコさんは好きかな。

従来のハト作品に比べてスピード感があるような気がした。4コマじゃないからかもしれないけど。


posted by すけきょう at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする