2018年07月29日

メイドインアビス(7)つくしあきひと(竹書房 バンブーコミックス)


ようやっとメイドインアビスをポトチャリコミックで語ることができるようになりました。
とはいっても、にわかもいいところで2017年のアニメ化でズキャンとハマって以降コミックも遡ってファンになったわけです。
コミックはキンドル版の1巻が無料かかなり安い値段で配っていたのを手にしていたので他の巻もキンドルで揃えてます。
キンドルにして正解で、ことあるたびに眺めてます。最初はカバーをめくった表紙が読めないなどの弱点もありましたが、あとで閲覧できるようになりました。それも何回か読み返してるからわかったことで。

アビスという大穴に挑む、少女リコと謎のロボットレグの冒険譚ですね。途中にナナチというふわふわしたのも仲間に入りました。
7巻ではもう後戻りできない最下層の手前まできているのですが、謎が謎を呼ぶ展開のまま、正直なところずっと?マークが浮かんでます。じわじわと謎が解けたらまた次の謎と。これまでも謎が謎を呼んでましたが、この第6層は極めつけっすね。
そいでもってこれまで以上に登場人物が多い。スター・ウォーズの酒場をより猥雑で下品で残酷にしたようなところ。リコがいなくなったふたりを探す冒険がはじまっております。

このころともなるとWEB連載をリアルタイムで読んでいたけど、本作はまとめて単行本で読むべきだな。とくに後半の畳み掛けはイッキに読まないとしびれられないね。

相変わらずエグかったりエロかったりリョナだったりケモナーだったり。趣味の世界にどっぷりつかりながらそれをモチベーションに突き進んでおられる。だからアマゾンレビューにあった残虐だったりペドだったりするのやめてくれってのは無駄。それが原動力なのだから。そういう方は読むのやめてくれってことなんだなと。
アニメも年末には劇場映画化されるしでいい感じです。



posted by すけきょう at 17:18| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする