2018年08月15日

妄想テレパシー(6) NOBEL(講談社 星海社COMICS)


また停滞中の巻だったな。
4巻がたしかそうだった。5巻で動いたから安心したけどまた停滞してる。
というのも本作は「サザエさん」ではなくて時間が進行しているからね。だからちょっと地味なターンなんだよな。ちゃんと高校を卒業する方向に動いて6巻ではまんま受験勉強巻。
登場人物が全員いいひとだから動かしづらいんだよな。全員いいひとで自分を好きでいてくれる彼氏候補ほかみんなのココロを読んでいるって罪悪感にちょっとかられるってのがおもしろいんだよな。だけどおかげでちょこちょこっとしか物語が進まない。いい人ばかりの物語は平坦で平和で退屈。よってテレパシーあんまり関係ない青春ストー=リーになってる。前は、ポーカーフェイスの彼氏のエロ妄想って変化があったけど最近それもおとなしめだしな。

まあでもそういった感じでよく6巻しのいだなと。

そして7巻で終わるそうだ。だから、まあラストへと怒涛の展開になるんだろうと。期待を込めて。







posted by すけきょう at 20:43| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする