2018年10月10日

なんでここに先生が!?(5) 蘇募ロウ(講談社 ヤングマガジンコミックス)


アニメ化も決まり、好調5巻目。「そぼろう」と読まれるのですね。はじめて知った。
しばりの多いマンガなんだよね。女教師と生徒。それがひょんなことから狭いところでとじこめられる(定番のパターン)。そしてそうこうしているうちにおっぱいが出たり陰部をこすったりして女教師がいっちゃうわけです。それが1セット。
最大の特徴が1巻ごとにメインキャストが総入れ替えということ。女教師も生徒も毎回キャラがちがう。ただ、作者の1番の武器だから巨乳は必須。ただ大きさはいろいろとちがう。それも武器。
毎回キャラがちがうのはワンパターン避けの要素ではあるが、それすらも「変わる」ということがパターン化してはいるよな。かなりしんどい話ですよね。

5巻ではかなり冒険してきた。女教師が1歳年上。天才で飛び級なので立派な先生。なおかつもう2歳上のあこがれの先輩。いろいろと教えてもらってるからあだ名が「先生」になるという。どちらも苦しいっすね。とくに後者の2人目の教師は終盤には空気になるね。あー、そういや、初のつるぺただもんな。同様に初メガネなのがもったいないけど。
で、1歳上の女教師ではあるけどかなりのロリ。だから巨乳具合もかなり抑えめ。
それが1番の特徴かもしれない。今回のロリ教師のおっぱいのちび巨乳の造形がちょっと不思議。リアルなんだよね。
実写のAVでもあまりしない四つん這いになったときにだらりと垂れるおっぱいとか異様にリアル。これはなんていうか夢がないけど生々しい。どっちをとるか。おれは後者は後者でいいけど、別の視点で「いいのか?」って気はする。それはロリということでもそうだし、生々しいということでもそうだし。逆に夢がないっていうか垂れた感じとかにひくのがいたりとか。

個人的には5巻にして大開花したともいえる、デフォルメ絵、SD絵のキレかな。そっちのほうがカワイイと思えるくらい一気に目に止まるようになった。とってもいい。


特装版はオールカラーの特別小冊子付き。それはKindleだと普通に定価(すでにプレミアでついている)で買うことができるのは新鮮だしいいアイディアだと思いますね。それなら紙版で買ったあと気に入ったら気軽に買うことができますからね。

6巻が正念場とも思ったり。もう連載ははじまってるようですが。



posted by すけきょう at 23:38| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする