2019年01月29日

棚の上のなにか 百名 哲 (KADOKAWA)


「モキュメンタリーズ」の作者による第2作品集。12本の短編集です。
1作品4pから120p。長編アクション、サイレントから4コマまで。多彩です。

表題作が4pで冒頭という意表をついた感じ。音楽CDアルバムの1曲目がインストで1分30秒なのにアルバムタイトルになっているような。
つづいてボードゲームのある喫茶店を舞台にした1番連載につながりそうな可能性がある「ダイスの神様」。
120pの忍者アクション「伊賀の迅雷」。
そして後半はサイレンス3作にショート+チョイエロをたたみかけーの「けれどなお、物語は君を讃える」で終わるという。

うん、音楽アルバムっぽい構成を感じます。

それぞれの工夫やこだわりや描写を堪能しつつも、「ダイスの神様」と「けれどなお、物語は君を讃える」路線でいい収まりをみつけるのかなーって思ったりします。忍者アクションも問題はなにもないんだけどさ。おれが前記の2編の路線、あるいは前作の「モキュメンタリーズ」が読みたいので。




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2019年01月26日

狂斎 1 ちさかあや (エコーズ)


発売前から予約で売り切れになるとか。ネットでバズった話題の1冊。

江戸末期から明治に活躍した天才絵師・河鍋暁斎を描いた、絵に命捧げている破天荒一代のマンガ。

写生こそ命。すべてのものを絵に落とし込む。それは見た目だけじゃなくてココロや想いも。

「需(もと)めに応ずるのが仕事なれど己の”狂”を忘れてはならぬ」

これです。主人公もそうですがマンガ家さんの”狂”も相当ですよ。端的に凄まじい絵です。キャラと作者の思いがシンクロしているかのように。

ぶっちゃけすごすぎてなにを描いてあるんか判断に困るくらいなところがあるけど、それくらいの凄まじさってことで。かなり奇天烈な絵もあるからな。すごいよほんと。そして絵の可能性、マンガの可能性、広がり、世界、宇宙、大きいなあと。「この絵」を描きたい!という思いがぶわーっと広がって、それをマンガの体裁にしているような。

だから、「こってり」すぎて何度もみるのにカロリーと覚悟が必要なタイプ。

[狂斎 第壱話(前) 酔いどれ狂斎|マンガハック|note]

でも、気にいったら紙の本で手に入れて折をみて眺めるべきよ。「あてられる」本だし。




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2019年01月24日

うたかたダイアログ 3 稲井カオル (白泉社)


最終巻。あっさりしてたかもしれないけどそれが似合っているしとてもおもしろかった。
地方のショッピングモールにあるドラッグストアでバイトする2人の友達以上恋愛未満のほにゃらかマンガ。
3巻では描き下ろしの「ほんとの最終回」がとっても神。これがあるとないとでは大違いな。

ふたり以外のキャラのインパクトは弱いけど、タイトル通りこのふたりのかけあいこそが命だもんなあ。「写ルンです」1個や眉毛を剃ってしまうってネタでここまで膨らませておもしろくできるのすげえよなあ。

しかも、ダイアログ系のマンガ特有の動きがなくて同じ場所で会話だけで終わることも少なくて、けっこう動きの笑いが多いのもいい。じわっとラブでコメだしなあ。ほんとうじわっと。この「じわっ」がとてもいいい。

作者の次回作は強く期待してます。




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2019年01月23日

モブ子の恋 4 田村茜 (ノース・スターズ・ピクチャーズ)


モブ子告白されるの巻。
モブのように物語のすみっこにいると自虐していた子にバイト先で好きな人が生まれてそして告白しました。
実にそれだけの巻です。すごくない? 1巻かけて彼と彼女と告白しようと画策してそして、まあ、告白です。成功です。

実にそれだけです。でも、それで1巻をもたせるのすごいぞ。モブ子はもちろん、彼氏も、他登場人物もひとり残らず「いい人」なんだよ。誰もふたりの恋路を邪魔しない。どころか、全員が応援し祝福してくれる。全員がナイスピープル。掛け値なしのナイスピープル。
こうなると実際間が持たない。だけど1巻分「告白しよう」から「告白」まで。

Twitterにあったけどラブストーリーがおもしろいのはいろいろな要因でそれぞれの思いがうまく伝わらないで、その過程を楽しむって。
本作でも「そう」ではあるんだけど、その最たる障害である誰かの横槍が一切ない。ちょっとした偶然みたいなものはあるけど「本番」は邪魔がない。

だからクライマックスもそうだけど、前半の彼氏がモブ子に告白するって親友に伝えた際の「ついに決めたな」ってストレートな言葉と笑顔で祝福する感じ。そこに何回転かしてすごく感動したりする。これまでの裏があったりの鬱展開になれてるとかえってこれが新鮮で衝撃だったり。

デート当日に7pのサイレントでいそいそとモブ子が支度するところを描写する。その感じはかったるさよりも感情移入しきっているのでいっしょにドキドキする。

しかし、モブ子はともかく、同じく彼女いない歴年齢の彼氏が気が利きすぎているとは思う。ただ全部がかなりファンタジーなのでそこだけなんかいってもなと。

そして「次」はどうなるんだ? 生々しい方向(キスとか)にいくか、恋の鞘当てが登場するか。でもなあ。日本のきれいな川でしか棲むことのできない小魚2匹のカップルのようなもんだからなあ。なんか邪魔があったらそのまま死にそうだから、恋の鞘当てとかって感じではないよなあ。また周りが羨むような美男美女ではないしな(たぶん設定だと)。

だから次が楽しみなようなこわいような。



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2019年01月22日

かぐや様は告らせたい 13 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 赤坂 アカ (集英社)


憎たらしい!憎たらしい!憎たらしい!

2ヶ月連続刊行で12月1月に12巻13巻発売。そして1月にアニメ放映開始。なおかつアニメ終了の3月に14巻発売。編集が完璧な調整をしやがる。まさに「買いなはれ買いなはれ」状態。

そして最高に憎たらしいのが13巻は何回目のピーク、あるいは、これまでで最高傑作かも知れないということだ。つまり、この最高のお膳立てに150%くらいで応えたという。編集も作者も本当に憎たらしい。いい仕事すぎるわ。

正直ここまで2〜3巻はちょっとイマイチだった。スピンオフのからみもあるのか妙にキャラが増えて交通整理ができてないし、なおかつそのスピンオフにからめたギャグもあるわでちょっととっちらかった印象がある。なによりかぐや様があまり活躍してない感じがあったのよね。

ところが12巻からはじまった学園祭編。これがシリーズ最高の盛り上がりをみせている。ついに告白するか告白されるかのメインイベントでも最大級に大きいものでありながら、かなり原点に立ち戻ってのサブタイトル「天才たちの恋愛頭脳戦」であるという。
これまでのおかわゆい恋愛脳のかぐや様でありながらきちんと策略をねっての戦略的な告らせ合戦になっている。
くわえてメイン4人のキャラが「これまでどおり」のキャラの配分できちんと仕事をしている。藤原はかきまわして、石上はうじうじと天然してるし、井伊野もあちこちで仕事している。ギャグもテンポも従来通り、いやキレは増している。

そいでもってそれらが学園祭として動いているしあちこちに大きな仕掛けが残っている。

そんなのどう考えてもおもしろくなるに決まってるじゃん。

なおかつこれまた最大の引きで14巻につづく状態になっている。
それまではアニメを楽しみつつ待ってなって。うまくできてるわほんとに。憎たらしい。



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2019年01月16日

伊豆漫玉ブルース 桜 玉吉 (ビームコミックス)


出れば買う本。つきあいもファミ通がファミコン通信からだから何年でしょうか。
そのキャリアの大半はエッセイコミックということで、それに関しても実は西原理恵子先生くらいの長さがあるよなあ。
だからずっとそれは「生き様」になっており、なるほどブルースと言うタイトルもむべなるかな。これまでは日記でしたが。
伊豆の山荘を本宅として住みはじめて3年ということで、周辺雑記がほぼメインになる。

前作「伊豆漫玉日記」からこっち相変わらずの生活ではある。夜にマンガ仕事をして朝に寝て昼にコンビニに買い物に行き、山の虫やケモノや鳥やジジババと戦う。

しみじみとスローライフなんて山に引っ込んでの生活の幻想を粉々に打ち砕いてくれる。気をつけてても侵入してくる虫。そして年に3回は噛んでくるムカデとスローライフを夢見てるひとには完全にないだろう事柄が描かれていて、そういった点じゃ痛快。
あと、人間全体がモブといういかときおりのゲストになってるな。そこでも若い女性がまったくエキストラ。セリフすらない。そういうもんなんだなあと。

筒井康隆氏が老人は孤独を我慢することこそが美学とおっしゃってましたが、なるほどなあと、身につまされるというか、うん。通る道なんだろうなあと。

ただ、まあネット環境ともうちょっと山の下のに住んだらかなり快適なんじゃないかと思ったり(たぶん標高1mちがうとすべての住居費が桁がちがうんだろうけど)。でも、それでも、孤独は孤独なんだろうな。

相変わらずこのネタなし状態で「エッセイコミック」が成立してることに同業者は恐れおののけ。観察の非凡さを、描写の的確さを、それらをユーモアの糖衣に含めるセンスに、恐れおののけ。非マンガの同業も含む。あ、WEB日記やってるおれもか。



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2019年01月11日

事情を知らない転校生がグイグイくる。(1) 川村拓(スクウェア・エニックス ガンガンコミックスJOKER)


10月発売のものですが衝動に動かされて買いました。翌月重版かかってます。

[【事情を知らない転校生がグイグイくる】「事情を知らない転校生がグイグイくる」/「川村拓」の漫画 [pixiv]]

Web連載です。こういうのネットで転がっていると実はこういう商売上がったりになるんですね。ぶっちゃけ ここで読めば以下の文章はいらないもんなあと。そりゃあブログ文化もレビュー文化も廃れるわけやで。

転校してきたピュアピュアな美少年。同級生でいじめられっ子で「死神」ってあだ名されてる女の子がいます。彼女の「死神」ってあだ名や眼光の鋭いところ(あだ名の由来)が好みにハマッてむこうが困惑してる中ぐいぐいくるわけです。まわりのからかいや本人もモノともせずにぐいぐいと。
あーと、「からかい上手の高木さん」の性差逆転版ですね。

あ、そういや、「からかい上手の高木さん」にあったな。悪意のあるコピペ。高木さんのからかいに西片くんが嫌気をさして「もうそういうのやめて」っていうやつ。こういうアンハッピーエンドなことを書きたくなるのはわかるけど、本質的なことをわかってないよなあ。
本作にしても「高木さん〜」にしても、両思いだからこそ成立してるってこと。カップルの双方がやさしくていい人でお互いが好き同士だからこその関係なわけで。それこそ、本作にあるまわりをからかう悪意を跳ね飛ばすほどのラブラブ空間なわけでな。まあ、本作でも高木さんもそうだけど、オトコのほうに明確な自覚がないんだよね。そこがええんじゃ。

本作、シンプルな描画ながらも、死神っていじめられる意味もわかるし(たぶん、そうなったエピソードもいつかやるかもしれん)、少ないけど台詞のある他キャラもいい感じで立っているし、それぞれが愛らしい。

ひとつ謎といえばワクを全て黒く塗りつぶしてあることかな。これは通常回想シーンで使われる演出ですが全編それになってる。ご丁寧なことに1ページ1コマの絵も断ち切らないで黒い枠を描いている。なんか仕掛けがあるのかしらね。最終回で全部回想編でしたとか。まあ、絵が白いからちょっと引き締めるためなのかもしれないけど。

2月には2巻が出るようなのでタイミングはよかった。これは2巻も楽しみにして大丈夫と思う。


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2019年01月09日

その着せ替え人形は恋をする(1)(2) 福田晋一(スクウェア・エニックス ヤングガンガンコミックス)





11月発売ですがつい先日買ってよかったので。1,2巻同時発売で即重版になってる。

校内カーストの最上位にいるギャルのかわいこちゃん。そして主人公は最底辺。雛人形にココロを奪われて人形職人の祖父と暮らしながら日々人形を作ってる(まあ美形)。ところがギャルがエロゲオタクであることが発覚。そしてコスプレをしたがっていることも発覚。そして主人公のコス服を作るということになる。

1巻2巻で初コスプレでイベントデビューまで。じっくり話が進んでます。なんたって、主人公の家に突然押しかけて採寸するって話で1話ですからね。そうま竜也氏の「タヌプリちゃん」という作品で主人公が通販で届いたバニーガールのコスを着がえる(狸だから厳密にはバニーじゃないけど)のに1話ってのを思い出したなあ。

2巻まではほぼふたり。「かわいい」ふたりを丁寧に丁寧に描いてる。どっちもかわいいしお色気シーンも充満してるけど、わりにマジメにコス活動してるのがいいんだよね。2巻のクライマックスは本当に決まってたなあ。これも1巻からの伏線をキレイに爆発させてさ。そりゃあ売れるわけだわ。

問題は3巻よ。2巻のラストページがどうからんでくるか。でも、1巻2巻までは「ああええもん読ませていただいたわ」って、あ、ちがうか。「なんちゅうもん、読ませてくれるんや、、、」って「美味しんぼ」の京極はんパロなんてなれないこといいたくなる感じで。

ぼくは個人的にはエロくないのでサービスカットはほどほどでいいです。それより普通のやりとりや表情がいいです。




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2019年01月06日

ナノハザード 2 かざあな(集英社 ジャンプコミックス)



Twitterのフォロワーがプッシュしてたので買ってみました。

研究機関からカネ目当てで持ち出したナノロボットだけど交通事故で死んでしまいばらまかれてしまう。それをたまたま近くにいて体内に取り込んだ何人かが特異変化を起こす。まあミュータントな超人になると。そいで、主人公はいちおうの味方側について敵と戦うと。

2巻では同級生の敵味方とひときわ凶暴なジジイとメインの敵が決まり展開しております。

プリミティブだなと思った。原作はドラマにもなった「怨み屋本舗」の方です(未見ですが)。たぶんにまとまったシナリオですが、作画の方のセンスがぶっ飛んでらっしゃるのかしら。なんだかハイテンションであちこちはみ出している感じがあるんですよね。
暴力描写が多い、残酷でもある、でも、それだけに収まらない禍々しさがある。非バトル非暴力のシーンでもなにか起こるんじゃないかって不穏さがある。だから気を抜けないんだよね。それでいてみょうな緩さもあるし、ギャグっぽいところもある。お色気シーンもあるし(全然エロくない)。

3巻までは買いたい。先が読めないのはスリリングでもあるけど、不安が募りすぎると今度は読むのが嫌になるんだよね。その見極めは3巻でできるかなと。







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君の大声を聞いたことがない (1) くれよんカンパニー(小学館 ビッグコミックス)


史上最弱モブ子登場!

なんてオビのコピー見て、「モブ子の恋」というマンガ作品を連想して一瞬いいのか?と思ったけど、別に「モブ子」は商標登録とってあるわけじゃないからいいのか。もちろん、内容とか微塵も関係はないですね。

アラサーのオトコどころか人間関係が希薄な空気のような女性が演劇に目覚めていく話。

前半はドタバタして演劇をやりたいのになかなか入れないってやつだけど、後半劇団に入ってからは、わりとトントン拍子で進行。
才能を見出されていくモブ子さん。それでいてちょうど同じ舞台をするために一時劇団入りしていた超アイドルといっしょになり彼女の才能に嫉妬しほだされていくというできすぎた展開。

空気で野暮ったいようでいて、かなり最初の方から美人に描いているんだよね。表紙の絵が1番地味でブスに描かれているくらいで。裏表紙はもうキレイだし。そこが逆表紙詐欺みたいになっているな。

主人公も含めて各キャラがマンガ的に「地味」かなと思う。それぞれなにかを潜ませてる感じはあるけどさ。主人公が演劇の才能がちょっとあったみたいに。そこいらもうちょっとエッジを効かせていったらいいんじゃないかしら。

絵はとてもいい。21世紀のくじらいいく子さんっぽいかな。一色まことさんの影響もあるかしら。今後の展開次第かねー。2巻はどうするか? これは縁次第かな。



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2019年01月05日

セイキマツブルー ヒロタ シンタロウ(ワニブックス ガムコミックス)

セイキマツブルー (ガムコミックス)
Posted with Amakuri at 2018.12.30
ヒロタ シンタロウ
ワニブックス

オビの竹熊健太郎氏が決めて。

1999年。いじめられてる同じクラスの女の子。彼女は腹からアンゴルモアの大王が生えている。そこではじまる彼女との友情の表題作。

バイト先の彼氏が虫になった。だから廃墟ビルで飼っている話し「怪虫の夜」の2編。

どちらもJKの百合っぽい関係性。ほとんど登場しない男性キャラ。そして異形のもの。せつない。などの共通点がある。あと、日本的なウエットもあるな。ジャパニーズ・ホラーな触感がある。

なんといっても魅力的な絵。これが非常に大きい。カラー表紙よりも中のほうが魅力的。なおかつセイキマツブルーに合わせての青い紙が生きている。青い話しなんだこれがまた。
複雑にすぎない話題。なるほどオビにある「暗黒のメルヘン」というのもわかる気がする。これが男性キャラやもう一歩二歩理詰めで展開するとホラーでもなくなるし暗黒メルヘンでもなくなるし半端にSFになったりもする。そういったなんもかも込で総合的にシンプルにいうと、とてもいいさじ加減だと思う。

なるほどホラーとはある程度のあやふやなんだなとか。

実写向きなのに絵はまったくそうじゃないのがまたいいね。

次回作も買います。



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