2013年02月16日

大人になったら〜ビッグ作家 究極の短編集 水木しげる&手塚治虫&〜

水木しげる ビッグ作家 究極の短編集 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
水木しげる ビッグ作家 究極の短編集 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)水木プロダクション

小学館 2013-01-30
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手塚治虫 ビッグ作家 究極の短編集 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
手塚治虫 ビッグ作家 究極の短編集 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)手塚プロダクション

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・小学館「ビッグコミック」は1968年に発刊し今年2013年で45周年だそうです。それを記念して1997年に発刊された同短篇集を廉価版にしたシリーズが本作です。
・手塚治虫、水木しげると同時発売で、あと毎月1冊づつ、藤子・F・不二雄、白土三平、藤子不二雄A、楳図かずお、石ノ森章太郎、さいとう・たかをと続いていきます。7月までのお楽しみ。
・収録作品は1960年代末から1970年代のはじめで、とくにビッグコミックに収録されたものにこだわってる感じでもないみたいですね。
・値段が手頃(667円+税)ということで手にとってみたところ、これが相当すばらしいものでした。

ビッグコミック創刊当時に作品をお寄せいただいた8人のビッグな作家が、60年末〜70年初頭に生み出した大人向け作品の中から厳選した短編を作家ごとに集成しました。
[手塚治虫 ビッグ作家 究極の短篇集 | ビッグ コミックス スペシャル | ビッグ コミックス系 | コミックス | 小学館]


・ここがポイントなんですね。「大人向け」。
・実に、いまだに、「ビッグコミック」と名のつくものは「スピリッツ」しか買ったことがない。オリジナルもスペリオールも、あとなんかあったっけ?ってその名のとおりの無印「ビッグコミック」も買ったことがない。
・1968年と、まったくもってビッグコミックと同い年で45歳でありますが、今もってビッグコミックは「大人」の読むマンガと思っている。

[ビッグコミック 3号 | 男性コミック誌 | 雑誌 | 小学館]
[ビッグ オリジナル 4号 | 男性コミック誌 | 雑誌 | 小学館]
[ビッグ スペリオール 4号 | 男性コミック誌 | 雑誌 | 小学館]

・こうみてると連載マンガでコミックを買ってるのもちらほらありますが、これらの雑誌を手にとって読むってことはしてないですね。
・それはお金がもったいないということだけでもないです。たとえば喫茶店にあっても手にとってないような気がする。
・その答えをつらつらと考えると、「大人向けだから」ということになりそうです。

・現在、マンガ雑誌ってなにも買ってないので、大人向けもナニもないのですが、この「大人向け」という刷り込みは相当に強力だよなと、しみじみと思うのです。
・それらのカギとなるのが、上記短篇集の巻末にあったインタビューであり評伝だったり、ビッグコミックの歴史だったりするのです。マンガ自体も収穫でしたがそっちのほうも大きかった。

その一人がさいとう・たかをさんだった。
だから「ビッグコミック」という本を作ることになった時、さいとうさんのところに行ってね、「あんたの出番が来たよ」っていったんです。これも本音。「大人の雑誌を作るんだよ。何を描くか? あんたの好きなものを描けばいいんだよ」と。
via「手塚治虫 ビッグ作家 究極の短編集」収録「巻末特別インタビュー 小西湧之助(ビッグコミック初代編集長)


・そして100ページを任せたそうです。
・当時「大人向け」にマンガを描いていた方じゃなくて、おもに少年誌で活躍されていた方に声をかけて作った「大人向け」の雑誌が結局のところ現在でも「大人向け」マンガ雑誌の代表にいるんですよね。
・そこのところが非常におもしろい。じゃあ、当時大人向けに描いていたマンガ家ってだれなんだろう?という気もしてくるけど、はらたいらさんとかか?
・そして、さいとう・たかをさんよ。おれにとっては洋楽=プレスリーみたいな少年期だったのと同様、大人向けマンガ=ゴルゴ13みたいな時期が長い。「知らない」ときの漠然とした感覚ってこうだよな。
・実際、ビッグコミックといえば「ゴルゴ13」だしな。

お話にしてもエロで売ると、話がつまらなくなってしまうんです。エロを前面に出すと、ストーリーがどこかに行っちゃうから。作品がつまるとエロに逃げられてしまう。
via「手塚治虫 ビッグ作家 究極の短編集」収録「巻末特別インタビュー 小西湧之助(ビッグコミック初代編集長)


・そしてすごく目からウロコだったのがコレ。
・そうだ。当時から多分今でもそうだけど、「大人向け」というとエロだよ。昔は今よりもわからなかったから、中とじの雑誌は全部エロと思っていたくらいだったわなあ。
・今もわかるのでいうと「アクション」も「週刊漫画TIMES」とかも、追随ではあったけど、いわれてみれば、ビッグコミックに比べるとエロはあった気がする。正直に書くと、大人向けの雑誌(マンガ誌に限らず)を読むときはエロマンガを最初に探してそのあとギャグマンガを探すという具合だった(だからすぐに読み終える)。
・もちろん、ビッグコミックが聖職者みたいな感じかというとそんなことはなかったけど、昔はみんな使ってたフレーズ「必然性のある」って感じの、ストーリー上、「今セックスしてますよ」って状態をお知らせする以上でも以下でもなく、「パンツ脱いだ」気分にさせるような作品はなかったと思います。前記の「ゴルゴ13」にしてもそうだ。
・そうか、それがまた敷居の高い理由でもあるんだな。

・エロもダメで、ロボットや魔法みたいな「甘い」要素もない、ギャグもちょっと。でも、あまり規制やシバリがなくて思う存分「表現」できる本当の意味での大人向けということだったんだなあ。それが証拠に、ダンナの買ってきたビッグコミックを読む妻、つまり女性読者が増えたそうです。読者の4割が女性だそうで。

・美味しいけど、子供にはダメな酒のアテみたいなマンガだったのだね。カラスミとかコノワタとか。あとはワサビやカラシの効いたモノか。
・前記の編集長もまた「マンガで読む中間小説」を目指していたそうですし。
・なるほど、当時のおれには向かないわけだ。

「ビッグコミック」での執筆を続けながら思ったことは、このマンガ誌が小説とマンガの中間を行く限界なんだろうということです。どちらに寄ってもいけないような気がした。本来マンガは子供から大人まで気楽に読めるべきものでないといけないんです。当時批評家の中には、文芸作品を描かなければいかんという人もいましたが、それは御門違いだと思いますね。
via「水木しげる ビッグ作家 究極の短編集」収録 水木しげるインタビュー「ビッグコミック」創刊当時を想う

・これぞ慧眼。そうなんだよなあ。
・おれは常々、カンタンで浅い小説より難しい深いマンガのほうがエライと思っていたけど、「そっち」に針を振り切るのは、覚悟がいりますが、(やろうと思えば)できることなんですよ。誤解を生むかもしれないけど「ワケのわからないこと」「思わせぶりなこと」を書くと、それっぽくなるじゃない。そういう感じでメーターを振り切るのは「できる」ことなんですよ。

たとえば「ガロ」なんかは、つげ(義春)さんのマンガを見るとよくわかるけど、私のようなマニアにはたいへん面白いのですが、それ以外の人にとっては興味がわくものとは言い難いでしょう。芸術性だけでは駄目で、マンガには、大衆性もないといけない。

・そっちの引力に引っぱられつつも、「中間」に居続けるバランス感覚。それが実にわかりやすくカタチになったのが「ビッグコミック」という発明じゃないかと思うのです。
・そしてこの雑誌の存在がマンガの歴史を変えたのだと思います。
「大人が耐えうる娯楽」として磨いた結果、「いつまでもマンガなんて」とはいわれなくなったんですよね。おれが子供のころはまだ「マンガを読まない大人」がデカイ顔してたからね。マンガを読まないこと=大人だったからね。つまり、「大人向けのマンガ」というのは矛盾したコトバだったのです。
・おれも当時の「大人」からデリカシーのないコトバをけっこう浴びせられてました。親も含む。
・そして、その親がそうであったように「マンガを読まない大人」の中でもマンガを読みはじめた層が生まれていったと思います。
・たとえば、加山雄三氏や鈴木史朗氏、淡路恵子氏のように、大人になってからゲームをはじめるような感じで、マンガを手にとる大人も増えはじめてきたのです(時系列でいうと逆ですけどね)。それも「大人向け」のね。だからいきなり大人向けを手にしてる方も意外に多いはずです。そこいらはあまり自信ないですけど。

・あとは先ほども名前を挙げましたけどはらたいらさんのようにテレビに出るマンガ家さんなんかが書いている大人が読む、字が多い、週刊誌なんかに載ってるマンガか。新聞4コマか。ちっともマンガの載ってない「漫画読本」なる謎の本もけっこうあったよなあ。(謎というのは全く興味がなくて調べようと思ってないから永遠の謎です)

・仮に今でもおれより「大人」が「ビッグコミック」を読んでいるのだとすれば、彼らは孫がいる年齢だからね。「おじいちゃん」ですよ。そして現在のラインナップから推測すると、どう考えても「おばあちゃん」もそこそこ読んでいるはずです。
・実際、「ビッグゴールド」って完全にそっちに向けた雑誌も復刊(1回出てたらしい)してましたよね。再び休刊しましたけど。
・しかし、いつまでも、タバコの匂いがプンプンする喫茶店の「ラック」にいるのがお似合いの雑誌ではあるよなあ。おれにとってそのイメージが絶対ですね。
・飲む打つ買う、そしてタバコも吸わないおれにとっちゃ永遠に追いつかない「大人向け」だなあと。

・で、本作。
・地続きの古典だなと思いました。基礎教養。
・よくマンガの元祖は鳥獣戯画だの、大正時代のマンガの先祖だの、そういうのが見受けられますが、それはつまり、最近の「ロック」を聞いてる方に、チャック・ベリーを聞いてないのはダメって理屈と同じくらいナンセンスです。
・同様に、「マンガ」とは「ここ」からはじまったとしてもいいのではないかと思うのです。
・もっといえば、この2人より。
・さらにくわしくいえば、手塚治虫さんが直系のマンガを作り上げた方。そして「水木しげる」という存在が手塚のマンガを「唯一」の正解という狭くすることを防いだ功労者であり、可能性そのものであり、「歴史」であるんだなあと。「別の道」から歩んできた存在。いうたらなんだけどシーラカンス的。

・個人的に両者ともそんな詳しくありません。それぞれこの中でも1作2作は読んだことのある作品がありましたが、ほとんどがおれにとっては「新作」でした。それでいて「古典」も感じられるという。

・短篇集の構成は、お互いがトクイな、SF(手塚)、怪異(水木)ではじまり、また終わるというものになっており、中には、お二人の作風としてはけっこう「端っこ」のほうにあるような珍品も収録されております。

・たとえば。
・本人と思しき主人公が不幸の手紙をもらってあたふたする話「という手紙がきた」(手塚)
・レオナルドバーンスタインの評伝「雨のコンダクター」(手塚)

・ブレイク前の売れない自分のエッセイコミック「突撃!悪魔くん」(水木)
・宮本武蔵の講談をマンガ化した「新講談 宮本武蔵」(水木)

とかね。

・読んでいるうちに両者の共通点、はたまた遠いところ、水木マンガの正当な後継者が誰なのかまた受け継がれているところなんだろうとか、はたまた手塚治虫氏のあくなき探究心、両者ともエッセイコミックのときは自身を自身の「マンガ」にするんだなあとか。
「ベーレンホイターの女」という水木しげる作品にとっても感じ入るものがあった。「火の鳥」の未来編に匹敵する深さ。同じテーマは「クレーターの男」で手塚作品にも収録されてますけど。
・どちらも「永遠」をテーマにしたものがありその「調理法」が興味深いなあとか。
・すごくベタなことを書きますよ。両方ともおもしろいなあと。
・先ほどの水木先生の引用「気楽に読める」ってことを考えると本当にすばらしいバランスに立っておられるんだなあと。
・それはたぶん続く諸先生の短篇集でも同じなんだろうなあ。
・ビッグコミックすげー。
・いつか大人になったらビッグコミックを読むんだ。それがいつかはわからないけど。死ぬまでそういう存在なのかもしれないなあと。ま、入れられたケアホームの休憩室みたいなところに置いてあるといいなあ。

そして。

星里もちる短編集 あっちもこっちも (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
星里もちる短編集 あっちもこっちも (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)星里 もちる

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そのまま本作の紹介になります。長いので折りたたみます。
[Amazon.co.jp: 星里もちる短編集 あっちもこっちも (ビッグ コミックス〔スペシャル〕): 星里 もちる: 本]
・同日に小学館ビックコミックレーベルから発売された短篇集です。
「りびんぐゲーム」「結婚しようよ」「ルナハイツ」「ちゃんと描いてますからっ!」など、相当息の長い活躍をされておられるマンガ家さんのキャリアを総括するようなスパンで収録された短篇集です。
・これがね、ビッグコミックスピリッツ、ビッグコミック、ビッグコミックスペリオールと、全作ビッグコミック関連雑誌に初出の作品なのです。だから、前記の手塚、水木両者の単行本よりもよほど「ビッグ作家」であり、そしてクオリティでいうと「究極の短篇集」ってタイトルでも大丈夫ですよ。
・上記の水木&手塚も構成が凝ってましたが、本作もちょっと凝ってます。それは巻末のセルフ解説を読んでのお楽しみということで。

・短篇集のおもしろいところは1枚のポップスのアルバムをきくような楽しみがあることで、いろいろな「カラー」の作品が収録されており、かつ、それを作者の「カラー」で統一されているというところ。
・本作も、男女や家族などをテーマとして、それからどれくらい「飛ぶ」ことができるかって作品が多いようにお見受けしました。

・別れ話をしてるカップルがひょんなことで過去の自分を観察することになる「スイーツメモリーズ」
・飼い猫とママを亡くした小学生が飼い猫そっくりの猫をみかけ捜す「道草探検隊」
・愛娘2人の成長録をショートショートでまとめた「パパ!あっちもこっちも」

・1992年から2008年まで、絵にブレがないと思っていた作者も歴史ありってことでいろいろなタッチがあるんだなあとか。
・そしてこれがビッグコミックの各誌に掲載されていたということが前記の女性読者が多いってことの裏付けになるなと。
・なおかつ、本作は、前記の水木手塚作品、たぶんに続く7人の作品に比べて、男女の「コトワリ」を描いた、一見すると地味な感触もありますが、これこそがマンガの幅が広がり深さ、読むヒト、読まれる内容などが多様化してきたマンガ自体の「成長」の証なんだろう。
・これこそが現在の「大人向け」なんだなと。少年誌少女誌においてもセックス描写があり残虐描写がありと、全マンガは「成長」してきています。その中で「大人向け」とはなにか? いいかえると「ビッグコミック」に掲載すべきマンガとはなにか?と考えたときに出てくる優良な答えのひとつが本作になると思いますよ。

・前記の水木手塚両者からはじまるの短篇集が1970年代初頭のそれだとしたら1980年代、1990年代、2000年代とできそうだよなあと思ったよ。ビッグコミック(サンデー)生え抜きでもできるんじゃね。
・それらが出るなら買いたいなあ。
・まちがいようもなく星里もちるさんのこれもラインナップになりますね。これは「まんま」でいいくらい。

・そして。このgdgdはまだ続く。

[Amazon.co.jp: めぞん一刻 全巻セット (小学館文庫): 高橋 留美子: 本]
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・おれがなぜビッグコミックスピリッツを定期購読していたのか?その理由は1点(厳密には2点)、「めぞん一刻」が連載されていたからです。
・この偉大なる作品。最近よくある、コミックの巻末に「このつづきは連載誌の次号に載ってます」って売り出し文句をしなくても、続きが読みたくて雑誌を買っていた作品だったなあ。「めぞん一刻」のつづきを読むためにスピリッツを手にとって買っていた。
・単行本が先だった。そして単行本の発刊ペースを待てなくなってスピリッツを買いはじめたパターン。
・多分、スピリッツは「仮想敵」としてヤングジャンプやヤングマガジンがあったなとは思います。
・それでも、「ビッグコミック」という名前を背負ってるわけです。一方で、ヤングジャンプやヤングマガジンは、少年誌のほうのジャンプやマガジンを背負ってるわけで、大人雑誌サイドからの「青年向け」と、少年誌サイドからの「青年向け」との対決という図式だったんですよね。
・あとほどになると、ヤングサンデーもあったし、モーニングやビジネスジャンプなんかの展開もあったけどさ。
・それでビッグコミックスピリッツはクセがあったように思った。前記のように喫茶店においてある感じがあった。やや、敷居の高さが。池上遼一氏のエロありの作品や「気まぐれコンセプト」とかに。
・だけど、それらをぶち破るイキオイが「めぞん一刻」にはあったなと。
「これを読みたい」。こういう思いに突き動かされて雑誌を買うという作品は他にもいくつかあったけど、その衝動が1番強かったのは「めぞん一刻」だったように思う。正直に書くともう1作、たがみよしひさ氏の「軽井沢シンドローム」も「合わせ技」でそうだったけどさ。

・このスピリッツ定期購読により知ることのできた作品は多く、かつ、「読み方」もわかったし。「美味しんぼ」を代表とする「ビッグコミック」的なマンガ(1話完結、人間ドラマ、ウンチク(+アルファ)付)へと結実した経緯を身を持って知ることができたのもいい体験だったなと思う。
・それもこれも「めぞん一刻」さまさまだわな。
・この作品が持つ、少年誌と青年誌の橋渡し的な「奇跡」ってヨソでも定期的に起こるよな。
・まあ思春期のヒトがいる限り確実に起こってるわりによくある「奇跡」ではあるけど、それをいかに多く引き受けるかってのはちがうわけでね。当時の「めぞん一刻」の寡占ぶりはすごかった。みんな響子さんにポーッとしてた。五代くんに自分を重ねていた。
・対抗馬でいうと「ビー・バップ・ハイスクール」があったかなあ。こちらはまた別の人種だったけどさ。





その高橋留美子さんもビッグコミックで名作短編をモノにしておられる。これまた究極の短篇集に収録しても遜色のない名作揃いよのお。
posted by すけきょう at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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