2015年09月14日

9月に読んだマンガ その2

[つきがきれいですね★(2)<完> (ヤンマガKCスペシャル)]
・ネトゲーで出会った中学生女子と20代後半ひきこもりの恋の話。
・どうなるかなーと思ってたんだ。年齢差を考えると悲恋しかないじゃない。
・だけどそうしなかったねー。思いきりネタバレですみませんだけど。そこがすごい。バッドエンドにするのもそれはそれで難しいけど、これをグッドエンドにするのはなかなかできないぞ。そして意外なところに意外なオチがあったのも。これは普通にひっかかってしまった。
・いいマンガと思った。こういう何回転かこじらせた末の正面突破は気持ちが同期しやすい。

[櫻井大エネルギー (WANIMAGAZINE COMICS SPECIAL)]
・勢いギャグマンガっすね。エロマンガ雑誌に連載されてるそうで。
・こういうぶっちぎり系の後先考えないアクセルベタ踏み系のマンガは絵も雑なのがつきものですが、本作はだいぶ丁寧です。それでもなんていうかなんていうかだけど。
・幽霊の子が超ボイン、ハンバーガーで「SですかMですか」でSMプレイ、蜘蛛女のJKが恋人に靴を買ってもらう話、RPGの勇者が村人のモブに関係者全滅させられるとかそういう感じの1発思いついてそれを勢いでドーンな感じ。
・なかでもどうやって考えついたのかさっぱりわからないのが「変身松下くん」。興奮すると4段階変身する松下くん。その2段階目が美少女(3段はワニ、4段は笹かまぼこ)なので、なんとか美少女の段階でおっぱいもんだりしたいワルガキの話。
・この作者の場合、押さえ目のエロコメのほうがあってそうな。

[賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(8) (ヤンマガKCスペシャル)]
・まあ仕事だし儲かるし文句はないんだろうけど、福本先生はここまでも進行しない話に発狂したりしないものだろうかと思ったり。
・しかもワンポーカーはトランプの数の大小だけで、その先がなさそうなんだもんなあ。

[亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤンマガKCスペシャル)]
「このマンガがすごい!WEB」で1位だったので1巻は買いました。2巻も好調です。
・これよりも「モンスター娘のいる日常」のほうが牽引してるとは思いますが、「女の子図鑑」マンガにおいての亜人ってのは2015年はけっこうなトレンドになりましたよね。今読んでる「妖こそ!うつつの分校 (3) (まんがタイムコミックス)」もそうだね。
・2巻は雪女ちゃんが席巻しましたね。一般少女っぽいところと亜人っぽいところのハイブリッドから萌えやエロを抽出するやり方は本作が1番シャープとは思う。雪女ちゃんのエロの引き出し方がまたいい。
・雪女、バンパイア、デュラハンの仲良しシーンもよかったしな。
・ただ、本編、最後の方の展開はちょっとだけ「大丈夫か?」と思ったり。

[貧乳マイクロビキニーソ (マイクロマガジン☆コミックス)]
・絵は抜群にカワイイ萌えマンガ。
・オールカラーだけど蛍光色でみにくい。
・描き分けもイマイチわからない。しばらく前田くんは女子だと思っていたし、マキちゃんのボインがあんまりそうみえないし。
[貧乳マイクロビキニーソ / 川村拓 - ニコニコ静画 (マンガ)]
・もとはWEBマンガなんですよね。実はこっちのほうが読みやすかったり。
・これからは「中国嫁日記」のように、最初から紙媒体のほうに照準を合わせるといったらなんだけど、ソッチの方にも対応できる状態でWEBマンガを描くってほうがいいような気がしますね。

・後半登場する二郎(犬)が最高。この可愛さで後半からおもしろくなりました。

[ゆるぎベタフラッシュ / 川村拓 - ニコニコ静画 (マンガ)]
こっちのほうが圧倒的におもしろいわ。こっちもコミックになったら買う。
posted by すけきょう at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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