2016年05月06日

読んだ本 20160506

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兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 7 (少年チャンピオン・コミックス)
木々津克久
秋田書店 (2016-05-06)
売り上げランキング: 1,717


・奇跡の7巻。最終巻。
・幽霊として骨だけになった兄といっしょに近所で起こった難事件を解く女子高生探偵のお話。
・アメリカドラマのように個々の事件と並行して大きな黒幕が動いてきたかと思ったら、7巻最終巻になり表紙にあるからネタバレにならないと思うので書いてしまうとこれまでのサブキャラが一気に「仲間」になり、そして、最大の謎をとき上記。大団円。非の打ち所ない大団円。

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・これがまた8巻でキレイに終わってるけど、比較すると本作のほうが7巻にして電光石火のように話が収束していきそして「これしかない」って終わり方をピンポイントでビシっとついて終わる。鮮やかという点では1枚上手。

・そして「おまけ」という驚愕の「おまけ」が。これもまた前代未聞だったな。みたことないこんな「おまけ」。これはネタバレしません。(あとカバーめくったおまけがまたニヤニヤが止まらない)

・あと、それぞれ地味に仲間になってきてたけど7巻にして登場して仲間になった学校一の天才がまたステキでなあ。

・素敵な作品でした。ありがとうございます。
posted by すけきょう at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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