2016年11月20日

「バイバイ人類」 2巻 萩原 あさ美 (集英社ジャンプコミックス)


ゾンビモノとはひと味ちがうパニックホラー。というか以前はこの侵略者(インベーダー)モノのほうが主流ではあったよな。すっかりゾンビが主流になったために亜種になってしまった。主人公の女子高生が映画「サプライズ」の主人公だったり「キック・アス」のヒットガールのような幼い頃からサバイバル技術を仕込まれているためになんていうかチートな強さがある。そしてサバイバル技術などの雑学の細かさや2巻での知能戦頭脳戦みたいなじわじわと進行していく展開は「ラノベ」的なしっかりしたものを感じる。マンガのノリとは一味ちがう。この味が3巻以降もつづくかどうか。

サプライズ [Blu-ray]
(この映画もそういった意味じゃかなり予想を外れるワケのわからなさがあってよかった。女性版スティーブン・セガール映画みたいな)
posted by すけきょう at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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