2016年12月22日

AIの遺電子 04 山田胡瓜 (秋田書店 少年チャンピオン・コミックス)


ちょっと未来のブラックジャックなオムニバス。4巻目。よくネタが尽きないものだ。ヒューマノイドというロボット的な存在がいる世界。人間と同じだけどちょっとちがう(マンガ表現でいえば目の形とか)。
主人公はヒューマノイド専門のドクター。ヒューマノイドだけあって人間にはできない「施術」ができる。例えば、性格の整形とかな。恋心を消去したり、煩悩を消し去るボタンを作ったり、粗野な性格を抹殺させたり。ところがそうなるとおもしろいことが起こるみたいな。

ほかに未来未来したネタもあり、たとえば働かなくても生きていくことができる特区とか、実在の人物をモデルに使うことができるギャルゲーとか。おれはこういうのがスキ。でも、基本に「人間の心とはなにか」ということですね。そっちもスキ。つまりはスキ。


posted by すけきょう at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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