2017年01月02日

17歳のチズ 下 佐藤 智一(小学館 ビッグコミックス)


完結巻。上下合わせてきちんとストーリーが起承転結で、下巻は真ん中あたりから終わりに向かってジワジワと輪っかが縮まっていくように謎がキレイに収束していく。

JKのチズが古地図と歴史を駆使して東京の「江戸」の謎を解き明かしつつタカラを探す話。

上巻から引き続き、泉谷しげる氏にしかみえないチズのじいちゃんが大活躍。あとチズの高校の古典の先生がまさかの活躍。彼女は実写ドラマ化だとハリセンボン春菜さんかな。ほかのキャラも「もしかして**なのかなー」ってのがあっておもしろい。
と、実写化してもおもしろそうだし、それのほうがみんなにおもしろがってもらえそうなマンガなのでぜひそうしてください。上下巻だから映画化もありか。



posted by すけきょう at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445458374
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック