2017年01月26日

鳥葬のバベル(1) 二宮 志郎(講談社モーニング KC)


スゴイ。1巻の時点で謎と衝撃しかない。衝撃シーンがはじまって謎が生まれてまた衝撃シーンがってループが1巻のあいだえんえんと。
世話になった施設の先生と引き取った少女が巨大な鳥に襲われる。主人公が第一発見者。そいで犯人にまちがわれたりとかすったもんだしつつ人も順調に死んでいくんですね。
画力迫力は十分、謎や仕込みも上々。「刻刻」をはじめて読んだときのインパクトが有る。話は全然ちがうけど。ただ、収集つけられるのか?こういうので風呂敷たためずにウヤムヤーになってるマンガ多いからなあ。


posted by すけきょう at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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