2017年04月01日

ゴールデンカムイ 10 野田 サトル (集英社ヤングジャンプコミックス)


最高だ。最高のギャグマンガだ(といいきっていい配合になったよね)。
なんでもかんでも入れた闇鍋よろしく、あらゆるジャンルがあらゆるジャンルに入り込むという状況のマンガで唯一くらい他要素が入らない殺し合いの部分でもギャグが混ざってきたわ。96話の最後のページね。声出して笑ってしまったわ。
この時代の北海道はアホや奇人がヒグマなどと跳梁跋扈してたんだなあとまちがった歴史を脳みそに刻みつけられる。

ということで、北海道を舞台に財宝を求めての大騒ぎは、気球での空中戦なども含めて、ちょっとグルメ少なめになったけど最高潮を持続しているというミラクルの光に照らされて依然ギラギラと輝いているのです。

相変わらず1pあとにはなにが待ち構えてるのか読めない展開だしなあ。すばらしいです。なんだろうこのテンション持続力。マンガ内のコトバでいうとずっと「勃起」してる状態だ。



posted by すけきょう at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448638139
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック