2017年07月10日

青猫について 2 小原 愼司 (小学館ビッグコミックススペシャル)


完結。キレイにまとまっていたけど、超濃厚な内容からしてもうちょっと「いろいろ」あったのではと勘ぐってしまう。
だけど温めてた全部投入してやれとばかり、エロもグロもてんこ盛り。過去も未来も今もてんこ盛りで、この話を描ききった感がスゴイ。

とくに1巻でリミッターの外れたグロに度肝をぬかれたけど2巻ではエロもすげえんだこれが。

あと、おれでもわかる数々のオマージュと、おれが知らないだろうオマージュ。これらも多いね。
勝因はありそうでなかった設定やなあと。戦後すぐの殺伐とした昭和で圧倒的に強い少女剣士ね。

これはぜひ実写映画化してみたいな。最近ぬるま湯な映画ばかりの三池監督にでも。BiGで10億円当たったら5億出資してもいいから思い切ったのを作って欲しいわ。

打ち切りかどうかはわからんけどアイアムアヒーローをはじめとしgdgdエンディングの多い小学館においては目の覚めるようなキレイで短い打ち上げ花火出会ったことよ。



posted by すけきょう at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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