2017年08月14日

甘木唯子のツノと愛 久野 遥子(KADOKAWA ビームコミックス)


4作収録の短編集。アニメ作家として有名な方だそうです。岩井俊二氏がオビのコメントをお書きになております。
2010年から2017年までの長めのスパンでの4作ということが関係あるのかもしれませんが、多分にシンプルに超絵が上手い人で、4作ともタッチや雰囲気が違います。これが4作とも「好き」っと思う魅力にあふれるものなのが衝撃でした。
4作とも少女が主人公なのか。これがまた4作とも「好き」と思う可愛さがあるし。
それでいて「まだまだ上手くなりたい!」って強いパッションも感じられます。すごい模索してる感じで。切磋琢磨ってるのがわかるのよ。おこがましいけどさ。


小学校のときの担任がいまだに好きで高校生になっても会いにいってるJKがやっているバイトとは、って「IDOL」が1番好きですね。オチもバーンと決まっていたし。


posted by すけきょう at 08:17| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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