2017年08月25日

羊竜飼いのケモノ事情 1 うかんむり(徳間書店 リュウコミックス)


今月の問題作ってか。
羊みたいにもふもふの竜と少年の旅の話。
かなり性的な竜でなめらかな毛皮は金持ちのあいだでは「羊竜の生布団」なんていわれて珍重されてるそうで、なおかつ、具体的に性行為も可能。四足で少年より背が高いので大きめの馬みたいな感じっすかね。脚は短いけど。
そいでそれを狙うスカンクの姉御と豚の家来っていわゆるタイムボカンシリーズの三悪っぽいのがあちこちに見え隠れするという。そして捕まえようとしてエロい目に遭わせたり遭わせられたりと、性的性的で進行していくわけです。
羊竜じゃなかったら普通のエロコメではあるんだよね。これが少年だけ人間であとみんな人間じゃないモノで展開していく。で、だいたいケモノのもふもふ&羞恥顔でいやーんな感じになっているので無垢な少年に読ませるとすごく毒です。性癖が歪みます。そんなパワーは感じられます。ということなので熟練のケモナー以外は注意されたし。


posted by すけきょう at 17:32| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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