2018年06月01日

GIGANT 1 奥 浩哉(小学館 ビッグコミックススペシャル)



集英社、講談社ときて小学館か。順調にそういうラインを進んでいるよな。
奥浩哉氏の新作。映画大好きのオタク少年。大好きなAV女優が近くに住んでいることを知る。そしてひょんなことで出会う。
それから、奥浩哉氏特有の痛い目に遭うために登場する薄っぺらい悪役が登場したりなんだりで、気がついたら「いつもの」の感じになった。
GANTZ、いぬやしき、そして本作と、やっぱ宇宙人からむぞそしておかしなことになっていくぞ感な。
ただまあ今回、主人公になるのか、AV女優ちゃんがとってもいいキャラ。すげえリアルなAV女優としての世界と、奥浩哉のマンガの世界との対比がとっても新鮮。キャラとしてもカワイイし。天使ギャルな感じ。
そして1巻の終わりがさらに「いつもの感じ」になったけど、奥先生はそういう映画をマンガにするような作風で一生を捧げようとされているので問題ないわな。そういうのがみたいわけだし。その期待にうまく応えているわけだし。

オビにあったように今回は映像が難しいかもしれないな。1巻時点は裸問題で。けっこうな感じで裸が。
作品内のAV女優さんの名前「パピコ」を検索したら該当している子はいるのね。本人とは似てないし、「記念パピコ」みたいなのもヒットするしマンガもヒットするのでなにがなんだかわからないけどさ。
じゃあ誰がモデルなんだろう?とずっとハーフの嬢をみてました。
と、いま、本当かどうかは知らないけど、Twitterで検索したら渋谷果歩氏だそうで。へーほー。







posted by すけきょう at 19:40| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]