2018年07月31日

天国大魔境(1) 石黒正数(講談社 アフタヌーンコミックス)


長編大作っぽい。100円やすいのでキンドルにしました。紙となにかちがいがあるのかわかりませんが念の為表記。

「それでも町は廻っている」の作者による講談社アフタヌーン連載。そして非常にアフタヌーンらしいなあ。アフタヌーンがいまどんなかんじなのかはよくわからないけども。

キレイだけど外がない建物内にいる子どもたち。彼らはそれぞれ特殊能力を持っている。
そして崩壊後の日本を旅する2人組。

この2つの話が同時進行している。ひとつは「約束のネバーランド」げな「AKIRA」の子どもたちげな。ひとつは「北斗の拳」げな「アイアムアヒーロー」げな。

まだまだ話がみえてこないがけっこうシリアスに展開しているね。冒険有り謎有り。

上記の「@@げ」にそれぞれ工夫を凝らしてあるのがいいよなあ。




posted by すけきょう at 20:10| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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