長編大作っぽい。100円やすいのでキンドルにしました。紙となにかちがいがあるのかわかりませんが念の為表記。
「それでも町は廻っている」の作者による講談社アフタヌーン連載。そして非常にアフタヌーンらしいなあ。アフタヌーンがいまどんなかんじなのかはよくわからないけども。
キレイだけど外がない建物内にいる子どもたち。彼らはそれぞれ特殊能力を持っている。
そして崩壊後の日本を旅する2人組。
この2つの話が同時進行している。ひとつは「約束のネバーランド」げな「AKIRA」の子どもたちげな。ひとつは「北斗の拳」げな「アイアムアヒーロー」げな。
まだまだ話がみえてこないがけっこうシリアスに展開しているね。冒険有り謎有り。
上記の「@@げ」にそれぞれ工夫を凝らしてあるのがいいよなあ。


