2018年10月12日

イジらないで、長瀞さん 特装版(3) ナナシ(講談社 マガジンポケットコミックス)


特装版を知ったので探し回って買いましたよ。そうそうたるメンバーでしたよ。おもしろかったよ。ただ、本編がなー。

後輩小悪魔黒肌にいじめられる先輩モジャひょろ美術部の話。

相変わらずエロ攻撃とかあるし、ちょっと先輩後輩が惹かれ合ってるのはわかるけど、全体的にマイルドになってきている。お互いの距離感や関係がわかっているからそうなるほうが正しくはあるんだけど、1巻のどうしていいかわからずに暴走してしまい、いやがらせなのか愛情表現なのかからかいなのかよくわからない感じになるのが好きだったんだよな。

3巻は悪い意味で予定調和。悪い意味で落ち着いている。あといい意味も悪い意味もあるけど安定感はある。クオリティマシマシ。あるいは編集に止められてるのかしら。もっとフェチ心を刺激するようなの。それでいて成年コミックにはならないという良い意味でのギリギリが

前記の特装版にあった、クール教信者氏なんかそのへん筋金入りで、長瀞さん(あ、ながとろって読みますよ)を巨乳に描くんだからな。そういうブレないところすげえと。

そういうノリを4巻は期待!(特装版はもういいかな)



posted by すけきょう at 22:07| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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