2018年11月04日

アリスと太陽 1 凸ノ 高秀(集英社 ジャンプコミックス)


「オモコロの人だから」と上のガキが買ったのを読みました。週刊少年ジャンプに連載中です。おお、オモコロの作者がジャンプに描いている! まあ、小学館に描いてる人もいるか(くまのケーキ屋の)。

超キュートで歌の上手い帰国子女ちゃん。それと非モテ陰キャの少年。だけど音楽の天才。そして彼のアップしてたボカロ曲を追い求めていた帰国子女ちゃん、アリスちゃんが、陰キャの太陽くんと出会って化学変化を起こすという音楽マンガ。そしてグラミー賞を目指す。

2人で学園祭やったりライブやったりテレビに出たりしてました。

「女の子」のかわいさが安定してないなあと思ったわ。それが1番の懸念。つまりは画力もそうだけどもっと大きいところで。すごい可能性は感じられるけど。
一方でコマは小さいけど演奏シーンはなんか迫力があるね。こっちは同じ意味で大きく感じられるけどなぞ。
ストーリーはA地点からB地点に行くとするとそれをいたずらに複雑にしている感じがしないでもないなあ。たとえば、最後のテレビ収録のときに優勝しそうになったからってテレビ局の倉庫に閉じ込めるとかさ。そんな複雑なことにする必要ある?って。
ちょっと煩雑になってるなあと。マンガは全体的に細かく煩雑になるきらいはあるよな。おれが読んでいるのでいうと「HUNTERxHUNTER」を頂点として、「ぼくたちは勉強ができない」とかカイジ的なのも細かい。ヒロアカや鬼滅の刃もそうだ。それが読み応えや深みを与えるのはわかるけど、それは諸刃でもあるんだよね。

うむ。2巻でははじけてほしいもんだなあ。バンドを作る展開になってるようだけど。




posted by すけきょう at 13:22| Comment(0) | コミック感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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