2018年01月26日

エルフさんは痩せられない。 2巻 シネクドキ(ワニブックス ガムコミックスプラス)


2巻。
ポテトフライが大好きな異世界からやってきたエルフさんと痩せさせようとしてる整体師さんのエロほのぼのギャグ。
1巻にあったどうしても痩せさせようみたいなフィットネス知識はわりと奥に引っ込んで、エルフさんほか、地球の文化に毒されて肉付きのよくなった異世界のぽっちゃりさんが大勢出演するマンガになりました。
2巻では3人追加です。毎回追加のパターンもなくなったね。そしてレギュラーはだいたい決まった形かな。エルフさんが毎回必ず出る感じで。

そして相変わらずのぽっちゃり描写がたまらない。(このマンガがすごい!ランキングに投票するかもしれないで真似しないでねフレーズ)「まさか、女性のタプンタプンしたお腹に見惚れる日がくるとは!」ってな。相変わらずもっちり感は最&高。

2巻では、「なれあい」がなんかいいな。すっかり整体師の家がたまり場になってだらだらとエルフさんたちと日常を過ごしてる描写がとてもいい。しかし、エルフさんとひとつ屋根の下に寝てヨコシマな気分を持たないのか?


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2018年01月25日

ヤンキーショタとオタクおねえさん(3) 星海ユミ(スクウェア・エニックス ガンガンコミックスpixiv)


タイトル通りの話。3巻目。
ヤンキー親に生まれて育てられた美少年小学ヤンキーがなぜか地味オタクおねえさん(恋人いない歴=年齢で働いている)に恋をしてつきまとうという。
3巻はいろいろと華やかになった気がする。ふたりの関係の妙に進展していく様子や、脇キャラのいい仕事、ときおりバチンと決まるギャグとかいいシーンが多いです。パンパンマンの粉砂糖化はなぜかすごくツボでした。あとトモトモな。彼女もすばらしくいいキャラ。

あと作画が上手いね。うん、プロにむかってなにいってんの? えーと、ヤンキーショタ少年には、このおねえさんがすごく「美し」くみえる。この表現が非常に上手いってことがいいたいの。恋すると容姿をキレイに描くってベタなマンガのテクニックがあるけど(専門用語で美化という)、そうじゃないシームレスな描画がいいんだわ。
少年なので下から見上げている視線で描いてるんですよね。少年にとっては憧れの存在であり見上げる存在だしな。文字通りの「大人のおねえさん」なんだよ。で、それが、ショタ同人を書いたり、ショタフィギュアを手に入れたときに「まつりだぁぁ」ってなってるオタクおねえさんになるときに、そのふたつに描画上大きな差がない。でも、少年がみているおねえさんはたしかにキレイなんだよね。それがわかる。これはすごいことだよ。
とくにコミケに無理やりついてきた少年のみたおねえさん描写はすばらしかった。おねえさんショタ同人売ってるのに。

ふたりのラブラブなところがもっとみたいってのもあるけど、脇キャラがみんないちいちいい仕事をするので彼らの活躍もみたい。ここいらは悩ましいところですよね。

んま、つまり、いい感じの3巻でしたよ。



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2018年01月24日

ぶっきんぐ!! 1 美代 マチ子(小学館 裏少年サンデーコミックス)


美大卒でふらふらしていた主人公がふとしたことで街の本屋さんで働くことになり、一生懸命立て直そうとする話。
作者も実際に働いていたそうで、その時代2006年の本屋事情がバリバリ描かれている。
街の本屋に探している本がない理由。新刊が届かない理由。書店にない本の取り寄せをたのんだらアホみたいに時間がかかる理由。あと本の街神田神保町に一般人に売らない本屋のための本屋があることとか詳しく丁寧に描かれている。
街の本屋はなるほど意外にできることやれることがないんだなと思ったりする。その中でもいろいろと工夫や熱意で乗り越えようとする様に感動すると。
そりゃあ地元の本屋がつぶされたり、実はちょっと書店で働きたいと思ったり(社員割引で買いたいってのが理由の多くだけど)、実際に今でも本屋にはちょいちょいと顔を出してたり(半分はネットだけど書店でないと見つけられない本っていっぱいあるから)、してるものとしては超肩入れして頑張れ頑張れと読む他ないのですよ。
富山ではもう数えるほどしか非チェーンの書店ってないと思うけどそういうところでもたまには買わないとなあと思ったりもする(クルマ止められないし本がないんだよねー正直なところ)。
そいでこれが大きな書店の問題も描いてておもしろい。大きな書店は次々入ってくる新刊をさばくのに手一杯とかさ。

後半から1エピソードが長めの話になっていく。地元で有名人がいる。そのサイン会を開こうとする話が長い。それはそれで読ませるけど、本屋の話じゃないなあと思ったり。でもそれは編集部で奮闘するマンガ「重版出来」でもあったからなあ。そいでそれが原因で2巻切りして後悔したんだよね。だから本作は2巻も買ってみる。というか2巻あるんだよね?1巻でキレイに終わってる感もあるんだわ。
主人公がアグレッシブで展開が派手だからこれで実写映画化ならできそうなノリもあるんだよね。そうなるとこのサイン会の話がちょうどいいクライマックスだなと。最近こういうミーハーなことばかり書いてる気がする。でも、そうすることがマンガでの「成功」に組み込まれているからなあ。

なおモデルになった書店はつぶれたそうです。おれも近くにあって人生の3/4くらい通ってた書店がなくなって久しいですがまだ寂しいっす。


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2018年01月20日

かぐや様は告らせたい 8 ~天才たちの恋愛頭脳戦~ 赤坂 アカ(集英社 ヤングジャンプコミックス)



新キャラが増えて8巻。わりあいとインターミッション的なノリ。大ネタがなくて、7巻からの新キャラの配置をみなに周知させているような感覚。

ただ各エピソードはやはり上手い。集団でワイワイするのもあるし、少女漫画をみせて「恋したい」気分にさせて告白させよう作戦からの少女漫画パロディへのつながり。ラブコメ恒例のイベントである体育倉庫閉じ込められネタから不治の病につながるあたりの見事さとか。

おもしろい。ただ、これまでの盛りだくさんっぷりに比べたら、あっさり風味ではあったかな。原点回帰的な。9巻は大作が控えてそうなので期待してます。


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2018年01月19日

彼女は宇宙一 谷口 菜津子(KADOKAWA ビームコミックス)



表紙だけじゃなんともいえませんが、でんぱ組.incの夢眠ねむ氏が推薦していたので「よしそれなら」とジャケ買いしてみましたよ。

短編集。
ヤリチンが宇宙人を自称する女性に振り回される表題作「彼女は宇宙一」
カロリーを大量摂取することで巨大化して戦う「カロリーファイターアイちゃん」

など6編。いまどき女性とSF(少し不思議)な組み合わせ。

[ストレンジ・ファニー・ラブ チョーヒカル(祥伝社 フィールコミックス): ポトチャリコミック]

ちょっとこれを連想。ただ、図式は同じですが味付けはだいぶちがいます。こっちのオチはギャグよりのものが多くて全体的にゆるふわであるけどカラッとしている感じ。

女の子はもっちりしてる感じ。エロ描写もあるし。「サセコちゃん愛をさがす」なんて、主人公はサセコちゃんだし。地球の男に飽きたので宇宙に行く話。

で、ラスト。SFがない「ランチの憂鬱」がよかったな。いじめっ子といじめられっ子の話。給食のときはよかったけど弁当になったら仲間グループでいじめが始まる感じ。

SF風味だけど、そのSFは話の本筋に全面的にからんでないんだよね。だから本作というか作者の作風にあまりSFは重要ではない。よって上記の作品と「ランチの憂鬱」は同じくらいおもしろい。作風の触感も同じだし。基本少女の恋と悩みみたいなな。

けっこうな完成度を誇るのでどっちの方向に進まれても谷口印になってるのがたのもしい。

余談。
表題作の「彼女は宇宙一」に登場する呼吸をするよりかんたんにセックスにありつけるヤリチン。「凪のお暇」に登場して主人公を苦しめてるヤリチンとちょっと似てますが、作品ごとの作者のひとこと解説では、モデルがいて彼のことを「小癪」と表現していたのに妙に納得いったなあ。そうなんだな、ああいうヤリチンは「小癪」に映るんだな。


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2018年01月18日

玉キック 1 いのまる 光永康則(少年画報社 ヤングキングコミックス)

玉キック 1 (ヤングキングコミックス)
Posted with Amakuri at 2018.1.17
いのまる 光永康則
少年画報社

ナイスバディ探偵さんが引きこもりでWEBカメラでしか外界とふれてないオタクを助手としてオカルトよりの怪事件に取り組むというバディもの。ただ、テレビ化も映画化もアニメ化も絶望的だろうな。
なぜなら、探偵さん、毎回フルヌードになるから。あと、ライバルの女刑事さんも毎回大体フルヌードになってエロい目に遭うから。

原作は「怪物王女」の光永康則氏。作画は成年コミックでブイブイいわせておられるいのまる氏。

光永氏は求められているであろうものを出し惜しみなく提出されておられますな。女児、恵体、アクション、オカルト、露出。でもって1話読み切りをベースとして徐々に展開するという安定した仕事っぷり。
いっぽう、いのまる氏の女体描写も他描写も非常に安定されております。
探偵さん超ナイスバディだけど設定として処女です。まあ、毎回処女喪失のピンチになりますが。そういった意味でもわかるように一線を超えないというお約束で、ありがちといえばありがちですが手堅いです。

毎回屋外で裸になるってシーンが多いのが特筆すべきところでしょうか。毎回脱ぐときに恥ずかしがるというところもいいです。

2巻ではなにか違う展開はあるんでしょうか。あってもよしなくてもよしという感じではあります。


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2018年01月17日

凪のお暇 3 コナリミサト(秋田書店 A.L.C.DX)

凪のお暇 3 (A.L.C.DX)
Posted with Amakuri at 2018.1.17
コナリミサト
秋田書店

「こうきたか」と冷静に思いつつもわなわなと震える3巻。
会社で周囲に気を使いすぎたあまりに倒れてしまったナギさんが、安アパートで断捨離スローライフをして自分を取り戻すってほのぼのストーリー。
だったのは2巻の途中までで、どんどんきな臭くなって、3巻ではついに「こう」きてしまったんですよ。

会社で知り合った前の彼氏を吹っ切った。そしてアパートの隣に住む男性に惹かれる。ところが惹かれすぎる。この男性の描き方がなんていうか「えげつない」。容赦ないえげつなさ。

くわしく書いてみようかな。
やさしい男なのよ。困ってるときに的確な言葉をかける。ただ向こうからの好意は100受け止める。それが「誰であっても」。目の前の人には100受け止めて100の愛を返す。だけど、それは誰であってもそうだから浮気とか本気とかそういう概念がない。つまり悪意なく浮気する。それはすなわち悪意なく傷つけるということになる。それでナギさんがボロボロになっていく3巻なんです。もうひとついうとエッチも超うまいと。
そしていわれるあだ名がメンヘラ製造機と。そりゃあつきあう女性はおかしくなるわな。
あんのー、マストドンなんかを眺めてると、聞いちゃいないのに今誰それとつきあっててどうこうってのをみんなつぶさに書いてる。「こういうの」にはまってる人がいるのよね。ああ、モテるんだなあと。
そして、こういうキャラをこういう風に描くってすげえよな。なんかワナワナしちゃった。あ、あれか、押見修造氏、よくまとめサイトで引用されてるヒスる女性みたいの。あれの男性版か。

前半部にナギさんの母親が登場する。母はその彼と真逆。くわしくは読んでのお楽しみですが、こっちもかなりえげつない。で、実は、彼女をおかしくするという点で同じ。ほのぼのスローライフだったモノのの地獄の釜がパカリと開いた3巻です。

そして1巻から登場していた不器用なストーカーに成り下がってる元彼氏がぐぐぐと役に立っていくって展開ではあるけど、元彼氏もたよりないからなあ。どうなるんやろ。

そう、このマンガ、基本的に登場人物全員のダメなところをピシッと描いている。だから、ナギさんを助けてくれる万能の存在がいない。というか、それがお隣の住人かと思ったらそれがラスボスだった感な。

母親との対決も控えてるし。3巻がもっとも鬱巻だといいなあ。正直これが次もつづくとしんどいぞ。

このマンガ、あの男をああいう風に描くことによって、じゃあ「幸せ」ってなに?ってことになるのよ。そりゃあ感覚としてはわかるよ。ただ、理屈で言うと、やさしくて愛してくれてセックスもうまい。でも、その男じゃ消耗する。じゃあ、誰ならナギさんは幸せになれるんだ?って。その答えは4巻以降にあるんだろうか。


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2018年01月16日

二本松兄妹と木造渓谷の冒険 水上悟志(少年画報社 ヤングキングコミックス)


ザッツ・エンタテインメント。ジャスト・エンタテイメント。
タイトルがすべて。二本松兄妹が木造峡谷で冒険する話。
二本松兄妹は拝み屋。借金のために安い賃金で退魔している。あるとき少女を拾う。彼女を故郷の木造峡谷まで送り届けることになる。そしてはじまる大活劇と。

読み終えて最初に思ったことは「全1巻」流行るな!って。全1巻か上下巻な。それで本作のようなドタバタ活劇とか息も詰まるサスペンスな。これは流行るぞ。どうしてかというと、これほどアニメ化、劇場アニメ化、実写映画化にむいたボリュームはないからだ。
長編漫画をあれこれ削って無残なメディアミックスにするくらいなら最初から勝負できる作者に全1巻を描いてもらえばいいんだよ。
水上悟志氏はピッタリだよ。そして、これは劇場アニメにするには100点満点だよ。
水上氏でいうなら「惑星のさみだれ」とか「戦国妖狐」なんかのコクのありすぎる長編のほうが有名だしガツンとくるファンも多いだろうけど、それぞれ全10巻、全17巻よ。これ、2時間3時間にまとめたアニメでみてみたいか? あるいはつづきつづきだとしても10年くらいのスパンでみたいか?それはテレビアニメ化にしたってそうだろうや。

なら、最初から「水上悟志」のエキスがたっぷりつまった「それ」だろうよ。作者や編集が意図したものかは知らないけど、本作、おあつらえむきオブジイヤーだよ。むしろ、架空の劇場アニメのコミカライズといってもいいくらいだよ。良コミカライズって感じになるよ。どんだけねじくれまがった感覚なのかわからんけど(読んだ方にしかわからないけど木造峡谷とかけております)。

泣いて笑ってアクションがあって愛すべきキャラが多数いて壮大なスケールでかわいいキャラもたくさんいて、おっぱいで。およそ最近の劇場アニメに必要なものは全部盛り込まれている。実際、敵の手下のスズメらはすでにグッズ化が決まってるしな。

こういうのバンバンやっていこう!そしてアニメ屋さんもそれからずいずいアニメ化していこうよ。そうすると「道」ができる。

そう思ってみるとさらに最の高でございますよ本作。同時発売の短編集に収録されている「虚無をゆく」よりこっちでしょ。ジブリ、細田守監督、新海誠監督、湯浅政明監督、などの劇場大作のノリを連想させつつ、それらにないモノもたくさんある。すなわち、「戦うことができる」作品だなと、読んでいて興奮しっぱなしでした。おれが野望プロデューサーなら少年画報社に電話かけてるね。

「我らコンタクティ 森田 るい(講談社アフタヌーンKC)」「どこか遠くの話をしよう 須藤 真澄(KADOKAWA ビームコミックス)」とか近々でも手頃なのいっぱいあるよ。そういう劇場アニメ原作プレゼンがしやすい枠を定着させていくといいんじゃないかと思うわ。
レビュワーや読者も「もっと長く読みたかった」みたいなことばかりいわないようにね。もうそれは「古い」感覚だよ。長いのは長いのに合ったモノがある。本作これが3巻4巻になったのみたいか?それなら作者がカバーめくった表紙にあるように兄妹の別の冒険のほうがいいやろ。


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2018年01月15日

どこか遠くの話をしよう 下 須藤 真澄(KADOKAWA ビームコミックス)



もっとかかるかと思ったら案外と早く出ました。上下巻完結。
南米高地の小さな村。見知らぬ男が迷い込む。言葉もわからないし自分が誰かもわからない。ただ、チロという娘をはじめとして村の温かいもてなしで言葉を覚え、溶け込んでいく。ところが彼のもちものをみてみると明らかにこの時代じゃないものがある。ってのが上巻。

下巻では彼がなにものかという正体がわかる。これがかなり予想を超えてなおかつドラマチックだった。

そしてそれを受けてラストへの流れもまたよかった。こっちはドラマチックじゃないところが感動的だった。そして基本静かにはじまり静かに終わる。だけど壮大な物語を秘めている。

よかった。


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2018年01月14日

でぃす×こみ 3 ゆうき まさみ(小学館 ビッグコミックススペシャル)



完結巻。惜しかったようないい引き際だったのか。
兄が描いたBLを応募したら入選しデビューが決まったために、描いたことないBLを毎回描く羽目になったJKマンガ家のドタバタマンガ。
3巻では名作「究極超人あ〜る」の匂いがすごくした。なつかしくも楽しい。

蘭丸しずかってキャラが抜群にいい。ものわかりがよくて知性があるけど図々しいキャラってのがゆうきマンガには定期的に出てくる。というか、知性がないキャラってのがめったにでないんだよね。そこいらがゆうきマンガの最大の特徴じゃないか。主人公に退治されるために理論も知性もへったくれもない悪逆非道なキャラってのはこれまで1回たりとも出てないんじゃないか。彼女がいい意味で、場を適度にかき混ぜる。ゴスロリで惚れっぽい感じだけどビジネスライクに仕事したり妙にライバル意識を持ったり。それこそ、前述のあ〜るでいうと西園寺マリィと大戸島さんごのやりとりのような。

そいでもっていいラストだったしなあ。

次回作は時代物だそうですが、またゆるゆるなのもいつかお願いします。どうも、ゆるゆる一辺倒なのはダメって思ってらっしゃるきらいがあるようで本作もいろいろと微妙な縛りがありますが、もっとゆるいのでいいし、へんに展開しないで、ずっとこいつらだけ描いていたいみたいな感じのがいいっすねえ(それが難しいのかもしれませんが)


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